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UVカットグッズにも寿命がある?自分のUVカットグッズを見直そう

目次 1.UV対策2.あなたのグッズは大丈夫?3.寿命があるグッズ4.まとめ 1.UV対策 特に夏は強い紫外線や日焼けを気にして対策をする方は多いと思います。 近年は男性もUV対策する方が増えてきました。 みなさんはどんな紫外線対策をしていますか? 人によって気になる部分は違うと思うので対策グッズも人それぞれ。 正しい方法で十分に対策をとってください。 2.あなたのグッズは大丈夫? 毎年使うものだから大切に使っていれば、ずっと使えるグッズも多いですよね。 壊れたり、使い切らない以上、新しいものを買わない人も多いかと思います。 一度買ったものを長く使い続けすぎて効果が薄れてしまっているグッズもあるかもしれません。 この機会に自分の対策グッズは大丈夫か見直してみましょう。 3.寿命があるグッズ

ずっと愛用したくなるリネン~その特性と取扱い~

リネンというと爽やかな春夏のイメージ。 ウエアもよく見かけますよね。 maison blanche -メゾンブランシュ-でもリネンを使用したウエアが発売されました。 リネンの特徴・取扱方法を知っていただいた上で愛用していただけたらもっと愛着が湧き、 お気に入りを長く使うことができると思うので今回はみなさまとリネンについて知っていきたいと思います。   目次 1.麻の一種「リネン」2.6つの特徴3.素材を生かした商品4.弱みはなに?5.特性を楽しんで 1.麻の一種「リネン」 リネンとは、麻の一種です。 麻とは植物に含まれている繊維の総称で、種類は約20種類ほどあるといわれています。 麻の一種であるリネンは、フラックスとよばれる青や白のかわいい花を咲かせる 亜麻の茎を原料として作られた

–紫外線対策は夏だけじゃない!油断大敵!太陽から肌を守る方法–

1.肌の老化に関係する日焼け 太陽の光には目に見える光(可視光線)と、目に見えない赤外線、紫外線があります。 紫外線は、その中で最も波長の短い光で、波長によってUVA、UVB、UVCにわかれますが、 実際に地表に届くのは、そのうちUVAとUVBとなります。 【UVA】 UVAは太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に蓄積的なダメージを与えます。 肌の奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす原因になるのです。 また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用もあります。 【UVB】 UVBは太陽から届く紫外線の約1割。量は少ないのですが、肌への作用が強く、 短時間でも肌が赤くなり炎症反応を起こし、数日後に肌が黒くなる色素沈着反応を引き起こす作用があります。

塩まくらってどんなもの?-効果と使い方-

目次 1.塩まくらってなに?2.健康に良いと言われる理由3.塩まくらの使い方4.使用するときの注意・デメリット 1.塩まくらってなに? ここ最近人気のある塩まくら。 昨年もいろいろなお店で、母の日ギフトや夏ギフトなどで売り出されているのを見かけました。 塩まくらは名の通り、塩が入っている枕のことです。 健康に良いと言われており、健康のために使用している方も多いそう。 耳にすること・目にすることがだんだんと多くなってきましたが、 ”どんな風に使うのが正しいの?””塩まくらを使う効果ってなに?”という方は多いと思います。 2.健康に良いと言われる理由 2-1リラックス リラックスという言葉と一緒によく見ることのある「マイナスイオン」 実は塩もマイナスイオンを発生します。 塩の発生するマイナスイオ

リラックスしながら疲れ目を和らげる4つの方法

目次 1.現代病といえる「疲れ目」2.疲れ目を和らげる4つの方法3.疲れ目を放っておくとどうなるか4.まとめ 1.現代病といえる「疲れ目」 通勤通学の電車の中、仕事中、お昼休み、お風呂の中までも スマホとPCが手放せないという方多いのではないでしょうか。 スマホやPCなどのディスプレイを長時間見続けると、目を酷使するほか、画面を凝視するため、 まばたきの回数が減り、目が乾いた状態となり、さらに目が疲れやすくなります。 涙は目がスムーズに機能するために大切な働きをしていますが、 涙が少なくて目が乾いている状態が続くと必要以上に目に負担がかかり、疲れを引き起こすことがあります。 また目の疲れが原因で倦怠感や肩こり、頭痛にもつながり慢性化する事も多く ひどくなるなど別の部位に影響が出ることもありま

脱マンネリ!簡単おしゃれなストールの巻き方-6種-

目次 1.どう巻けばいいの?ストールを持つ方のお悩み2.巻き方3.まとめ 1.どう巻けばいいの?ストールを持つ方のお悩み おしゃれさんのファッションアイテムのひとつ、ストールを持つ方でお悩みを持っている人も多いはず。 ・買ってみたものの、どう巻いたらいいのかわからない人 ・巻き方が決まっていてレパートリーが少ない人 ・巻き方わからないからストールに苦手意識を持ってチャレンジできない人 そんな私もお気に入りのストールはいつも同じ巻き方ばかり。髪型やアクセサリーのようにコーディネートに合わせて変化させたい!! せっかく巻くならいろんな巻き方を楽しみたい!! またストールはおしゃれをしながらも、女性に多い冷え性対策のひとつになります。 お気に入りのストールをもっと楽しく毎日に取り入れれるよう巻き方

冷え性改善!!体を温めるといい4つの理由

目次 1.何気ない体の不調。原因は「冷え性」2.体を温めるといい4つの理由3.体を温める方法4.冷えを放っておくとどうなるか5.まとめ 1.何気ない体の不調。原因は「冷え性」 人間の理想体温は36.5℃〜37.0℃と言われそれより低いと体に不調が現れたりします。 50年前の平均体温と比べて現代は1~2度低いそうです。 「冷え症」になるとさまざまな不調を引き起こす原因となります。 体の冷えは冬だけではなく夏も例外ではありません。 ついつい冷たい飲み物を飲みすぎたり、冷房などは体が冷える原因となります。 ちょっとした気の緩みで体を知らず知らずのうちに冷やしてはいませんか? 2.体を温めるといい4つの理由 2-1 代謝が向上 身体の中心で熱が作られると、温まった血液の流れにのって栄養素や酸素が体内